看護師(府中北市民病院)
もともと上下出身なので、地元に戻って安心して働けてます。
患者さんからも「廣元さんとこの子なんじゃねぇ」と話しかけられたり、
昔の知人に会えたり、いろいろと楽しいです。
上下は人と人の繋がりがしっかりしているんだなぁと感じました。
実家の近くの病院で働けるようになって、
親も安心してくれていると思います。
夜勤とかもありますが、今は集中して仕事に打ち込めてます。
病気と対峙している患者さんをちゃんと理解することは、とても神経を使うことだと思いますが、
しっかりと向き合って寄り添うと、「あのときは本当にありがとう」と言葉をかけてくれたりします。
しんどいこともあるけれど、そんな患者さんの言葉を糧に頑張っています。
患者さん一人一人感じ方・考え方もそれぞれだと思うので、
寄り添い方はどの患者さんにも通じるマニュアルはないと思っています。
だからこそ「この人は今、どう感じているんだろう」と考えることが大切で、
人と人だからこそ分かり合える、そんな気持ちを大事にしています。
地元で働いていることで、
「あんたどこの子?」「上下です」
こんなやり取りだけで、一気に心が近付けます。
患者さんの心が開くのを感じられます。
そんなとき、「ここで働けて良かったなぁ」って思います。
私のように医療従事者として上下で働き始める人も、
他で働いて上下に戻ってきてくれる人も、まだまだ少ないようです。
地域として医療は絶対に必要ですし、地域のことをよく知っている人が
地元で働くことのメリットというか、見えていない地元の良さのようなものも
私と同じ世代や下の世代の人たちにも伝えていけたらいいなと思っています。
自分の親が医療が必要になった頃にどうなのか、みたいに
地域のこれからのことも考えていける人でいたいなと思います。
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〒726-8501 広島県府中市鵜飼町555番地3
人事課(担当/田原)
TEL:0847-45-3300㈹
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